客にアピールする打ち手

出会い系サイトの中でも「優良出会い系サイト」を提唱してるサイトがあります。
何だか優等生みたいな出会い系サイトの印象ですね。
その優良サイトにサクラはいるのか、いないの、についてお話してみたいと思います。
よくパチンコ店の入り口近くに陣取って、球がジャラジャラ出まくってる様を、
客にアピールする打ち手が「サクラ」と呼ばれてます。
これは、その店のパチンコ台の球の出が良いかをアピールするためです。
出会い系サイトのサクラの場合、パチンコ店のサクラのように出玉の多さをアピールする、というより、
絶対に球が出ない台に男性を座らせて、「そのうち出るから」と言葉巧みに打たせてるようなものです。
有料の出会い系サイトでも料金の支払いがポイント制の場合、そのサイトでメールを使うたびに
ポイントを消費します。
サクラはそこを突いて、一般女性会員のふりをして男性会員に巧みに近づき、
ともかく何度もメールを使わせようとするのです。
その結果、その出会い系サイトは儲かって、売上のいくらかをサクラが受け取るシステムですね。
サクラは男性と会う気なんて全くないですし、最悪な場合、女性ですらなくて、
男性がなりすましてる事もあります。
しかし、同じ有料サイトでも「定額制のサイト」なら、メールは使い放題なので、
どれだけメールを使っても料金が加算されず、サクラは為す術がありません。
ですから、その無料出会い系サイトが優良サイトと評判のサイトでも、
ポイント制サイトならサクラはいると思っておいた方がいい、という結論になるのです。

名古屋の女の子

インターネットの出会い系サイトでちょっと変わった服装をしている女性を見かけました。そのプロフィールはかなり変わっていたので、もちろん写真の方なのですが、一目で分かるほどに目立ってしまいます。こういう浮いている子を見かけると、なんかうれしくなってしまいますね。それだけ目立ちたいと言う意欲がある子なのでしょうから。
その自己紹介プロフィールには金襴緞子姿の若い女性の写真があったのです。かなり不思議な感じですよね。それは明らかに他とは一線を画していますから、かなり気になってしまいます。
普通、胸の大きさを想像させるような写真で、顔がにこりとしているのが多いのですが、和服、それも金襴緞子の帯締めですから一風変わっています。
そうなる嫁ぎに興味がわいてくることと言うのは、その服を脱いだらどんな体系をしているかと言うことです。意外とデブなのかと言うことも考えられますから、ここは興味がかなり広がってしまいます。まずはファーストメールと思い立ったのですがここでラッキーなことがありました。すんなりとうまくいって彼女とメールをすることができたのです。そしてしばらくの間は彼女とメールのやり取りをしてみようと思いました。
「ステキな和服姿ですね。踊りの名取りみたいです。日本女性の美の典型ともいえますね。でも、和服以外に洋装で街を歩いたりはしないのですか?」
と聞いてみたところ、もちろん洋服も着るようでした。そして今度はそのときの写真も送ってもらえることになりました。そっちの方が体系が分かりますから、こっちとしお手も彼女の正体を知るためには必ず必要なものです。そしてその写真を見てみると、驚くべきことにスタイルがとてもよくてあぜんとしました。そしてなぜあのような写真だと言うことを聞いてみたのですが、あれくらいのことをしないと男性から注目されないのではと思ったそうです。それに私はファッションというものに疎くて、流行も知らないのであのような格好の写真になりました、ということでした。見ればなるほど、流行のファッションではなかったのですが、それでも逆にそういった地味なところが気に入りました。

悪徳サイトの今

出会い系サイトを利用するにあたっては、「どこでも安心して利用できる」などとは思わないほうがあなた自身のためです。

このようなことは、出会い系サイトというものが世に出始めたころから言われ続けていることなのですよ。

お互いの顔を直接みることなく相手を探すことができたり、「今からすぐに、会える人はいないかな?」といった状況にも対応してくれたり、といった便利な面から、体だけのお付き合い、いわゆる「セフレ」を探している人たちがどんどん集まってくるようになりました。

体のお付き合いをするには、やはりお金が必要になってきます。

「体のお付き合い」と「お金」。

これらがある出会い系サイトという場は、「金儲けを目的とした悪徳業者」という存在と切っても切れない関係にあるのです。

悪徳業者による出会い系サイトの歴史を振り返ってみましょう。

当初は、たくさんの「サクラ」を用意して荒稼ぎをしていました。

とはいっても、運営している悪徳業者はバカではありません。

持ち前の頭脳をフルに使って、表面上は「一般的な出会い系サイト」といった体で運営をしていました。

一方で、反社会的な団体は、出会い系サイトではなく性的なインターネットサービスの運営に力を注いでいたものと思われます。

今では、出会い系サイトの歴史は長いものになってきましたが、サイトの多くは悪徳業者によって運営されているという事実にはほとんど変わるところがありません。

大元は変わらないのですが、その金儲けの方法は、あの手この手でどんどん変わり続けているということをご存知でしょうか。

「力づくでも、金さえ儲けられればそれでいい」とでもいうように、横暴な方法をとる運営元が増えてきているようなのです。

「オレオレ詐欺」や「振り込め詐欺」、また出会い系サイトにおける詐欺行為などさまざまありますが、その裏には反社会的な団体、いわゆる暴力団が潜んでいるケースがあるというのは一部では有名な話です。

うまい金儲けの話を、そういった団体が黙って見過ごすはずはありませんからね。

出会い系サイトで詐欺に見舞われるケースとしては、利用しているサイトが、そもそも出会い系サイトではない別の悪徳サイトだったということをよく聞きます。

実際の出会い系サイトの利用者に尋ねてみると、「出会い系サイトで詐欺にあったことなどない」という声がよく聞かれますね。

利用規約をきちんと読もう

出会い系サイトを利用するにあたって、利用規約を確認することは必須となっています。

出会い系サイトというものに限らず、たとえばインターネットの通販サイトを利用する際も、利用規約の確認は必須となっていることでしょう。

しかも、その内容は非常に綿密なものになっていて、長い文章になっていることがほとんどです。

言ってしまえば、読むのがとてもおっくうな文章というのが利用規約というものですが、これは仕方のないことなのです。

利用規約を用意している側からすれば、後から「説明が足りない」などどクレームをつけられたり、無茶な返品要求や交換要求をされたりといった、面倒なことは避けたいですからね。

また、サービスを提供する者として、事前にていねいに説明をしてあげる義務というものもあると思います。

とはいえ、ついつい面倒くさがって読み飛ばしてしまいがちなのが利用規約です。

しかし、そんなことをしていると、後から痛い目を見るのはあなた自身ということになってしまうケースもあるんですよ。

たとえば、あなたが女子高生など若い女の子が大好きだとしましょう。

いくら大好きだといっても、実際にそんな若い人に手を出したりしたら犯罪です。

でも、出会い系サイトでメールをやり取りしていくなかで、とっても仲良くなった女子高生の子がいたとします。

彼女もあなたに好意を寄せているようないい雰囲気を感じ、「よかったら、今度食事でもどうですか?おいしいものをご馳走します!」とデートに誘ってしまったらどうでしょう。

もちろん犯罪ですし、出会い系サイトからも、利用規約に則った厳しい罰則を科せられてしまうのです。

出会い系サイト側としての言い分はこうです。

「当サイトとしては、法に触れる行為は禁止している。

当サイト内でそのような行為を行った場合、営業妨害行為として○十万円を賠償してもらう。

支払いに応じない場合は告訴も辞さない。

犯罪行為を許さないのは当たり前のことだから。


このように言われては、厳しすぎる対応だと感じたとしても、納得せざるをえない部分もたしかにあるでしょう。

こんなことにならないよう、ぜひ気をつけてほしいと思います。

後払いに気をつけて

出会い系サイトにおいて、利用料金を支払うにはいくつかパターンがあります。

そのなかで、いまいち支持されていないのが「後払い」というパターンです。

出会い系サイトは楽しいものですから、夢中になって女の子とメールのやりとりをしたり、新しい女の子を求めてプロフィールのページをチェックしたりしていくうちに、いま自分にはいったいどのくらいの料金が発生しているのか、と把握しようとする理性がだんだん薄れていってしまうものなのです。

そんな状況で、「後払い」というものの恐ろしさが際立ってきます。

どういうことかというと、後払いの場合は、「いま自分がいったいどのくらいのポイントを後払いとして使用しているか」と確認できる欄がそもそも用意されていないのです。

ですから、「なんとなく大丈夫だろう」「だいたい○○円くらいだろう」という感覚でつかってしまっていると、請求が何十万円という額に膨れ上がってしまっているといったケースもめずらしいことではないのです。

このような経緯もあり、「後払い」は支持されなくなってきたのです。

出会い系サイト側としても、「後払い」を導入しているところは少なくなってきたように感じます。

でも、完全になくなったというわけではないという点を忘れないでいてほしいと思います。

「前払い」を導入しているサイトでは、1ポイントを1円で購入するという形が一般的ですね。

事前にポイントをある程度まとめて買うという人がほとんどだと思います。

買ったポイントを使い切ったら、「ポイントが無くなりました。

続けてご利用の場合は、追加購入をお願いいたします。

」という画面表示がされるはずです。

しかしながら、そもそもこの表示自体がないというサイトもなかにはあるのです。

ですから、買ったポイントはすでに使い切って無くなっているという事実に気づくはずもありません。

使ったポイントをいちいち覚えていればいいのですが、現実的にそういったことは難しいですよね。

そうして、画面表示がないままに後払いに突入していっているというわけなのです。

詐欺だと感じるかもしれませんが、「こういうシステムなのです」と利用規約に実は書いてあるのですよ。

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